2.20.2018

Web3.0はじめました

Web3.0なんて単語を最近ではちらちらと見かけますが、ビットコインが世に出てブロックチェーン技術が注目を浴び、非中央集権型のあらゆるサービスの台頭でWeb2.0からWeb3.0なんて呼ばれるようになったのかなぁ


Mediumで海外の方が貼ってた画像、国内でもTwitterで多くシェアされててとても分かりやすくまとまってたので、ここでも貼ってみます。

Web2.0のアプリ、サービスはだいたいお世話になりましたし、現在も使ってますが、Web3.0時代のブラウザと言われているBraveを使い始めてみました。BraveはMozillaの元CEOが立ち上げたみたいですね。


Brave


PCもiPhoneもChromeのみでしたが、PCはChromeとBrave併用、iPhoneは思い切ってBraveのみでやってます。何が違うのか?ってのは今のところ、広告がまるっきり出てこないって事くらいしかわかりませんが、使ってるうちに何か気づくかもしれませんので未来の準備運動。



10分くらい使って22個の広告をブロックしたようです。



インターネットに覚醒したのが20年前、カラフルなシェル型のiMacで夜な夜な高い通信費を払ってチャットしたり、HTML覚えたり、その頃がWeb1.0なのかな?IBMやマイクロソフト隆盛でドットコムバブルもありましたね~。その10年後にiPhoneが発売されインターネットは手のひらで出来、個人での情報発信、共有、シェア、参加とAppleやFacebook、Amazon、Googleが謳歌した時代で、この米国の巨人たちは次々と買収を重ねてどこまで大きくなるんだろう?と、思ってたところにビットコインの暗号技術で非中央集権型、分散型の3.0の幕開けなのかもね。

政府も大企業も監視もコントロールも思うように出来ずで、面白くないのかもしれないけど、リバタリアンの時代が来たのかもしれないね~



0 件のコメント:

コメントを投稿