2.12.2018

TenX(PAY)のデビットカードを申し込みしてみた

とっても面白そうなプロジェクトを発見!TenX





早速、仮想通貨払いのデビットカードを申し込んでみました。これはVISAかMasterのネットワークで支払い可能でウォレット内のビットコイン残高の範囲内。法定通貨でいつも通り支払って、瞬時にTenXのテクノロジーで法定通貨とクリプトのExchangeが行われ残高から引かれるって感じなのかと思いますが、使ったことないので定かではない。

カードはこんな感じらしい



Appstore/Google playからアプリをダウンロードして、そこからCardをタップ~申し込みと非常に簡単。初回発行に$15の手数料がかかるので、$15相当のBTCをウォレットに入れて受取住所を登録すれば誰でもどこからでも申込みが可能

$15支払後の残高。



今後、支払可能な通貨が増えていくつかの取引所とウォレットが繋がるなんて記事も読みましたが、それが現実になってくると、きっとこんな感じになるんじゃないかと思うんですよね


どこかで買った4種のクリプトをTenXのウォレットに入れてあるとして、価格変動の為、1ヶ月後には上記の表の様になっていたとします。赤はマイナスで黒がプラス

UNIQLOで2,000円のTシャツを購入しようとレジ待ちの列でスマフォ内のウォレットを開くと、BTCの値上がり率が高く、中でもC取引所でついてる価格が1番高いので【このTシャツの支払はC取引所のBTC価格で支払おう】

そんな事が出来る事になるんじゃないのかな?なんて未来の妄想。TenXのブロックチェーンが取引所と繋がってるだけで、もちろんABC全ての取引所に口座なんて不要でタップして通貨を選択するだけみたいな。

こういった仮想とリアルを繋ぐサービスだったりも、これからたくさん出てくるだろうし、リテールの銀行口座なんて引き落としの為だけにあるようなものですよね。MUFGコインやJコインは円ペッグに近いかたちを取ると思うので、自社のアプリにコイン入れてリアルのショッピングでも使うよう預金者を誘導して、ATM、一等地の店舗、人員をカット出来て、そうしていくんでしょう、きっと。





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