
1958年にAMEX、日本では1960年あたりからダイナースやJCBが始まったそう。世界的に1960年あたり~スタートを切った感じだとすると、現在で58年目と意外と歴史は浅い。クレジットカードが誕生する前夜と誕生した日。これはスイッチ1つでON/OFFとなる訳ではなくグラデーションのように徐々にプラスチックのカードで買い物する人が増えていったんでしょう、多分。
1961年にJCBを持った人は、まだそのカードで買い物出来るお店も少なく少々の不便も感じたでしょうし、保守的な人は「そんな使えないものは不要じゃ」みたいな人も多々いたんでしょうけど、使える店舗が増え、周囲にカードを持つ人が増えていったのが現代なんじゃないのかなぁと。
何が言いたいのかというと、そう、ビットコインやイーサリアムの仮想通貨もカードの歴史を辿るとまでは言わないけど、似たような感じでグラデーションのように社会に浸透していくんじゃないのかなぁ。それと並行してブロックチェーンはあらゆる業種で採用されていくのかも。そうはいっても貨幣、為替、インターネットなどなどなど様々な要素が複合的に複雑に絡まってるし70年前と今じゃスピード感も違うのでなんともね。
ただ1つだけ思うの通貨とクレジットカードが共存しているように、既存通貨とクリプトも共存しながら進むのだけは間違いないんじゃないかなぁ~と。
コイン積立ならこちら
0 件のコメント:
コメントを投稿