10.21.2017

親子で人生を哲学する  推奨図書2冊

【親子で人生を哲学する】なんて、大げさなタイトルにしてしまったけど、深い意味はなく。シンプルで知的な感じがして、掴みが良さそうだな、とういう理由からだけです。


先日、次男が産まれお兄ちゃんになった記念に何を買ってあげよう?と、迷っていた時にたまたまHUFFPOSTの記事を見かけ、良さそうだな、これでいっか。と、ポチ。

しあわせってなーに? しぬってどういうこと? いきるってなーに?

こんなシンプル、基本、重要な子供の問いかけに、子供に解りやすく伝えられる大人たちがどれだけいるか。自分も含め、多くの大人が自身でも未だ手探りな状況なのではないかと。そんな疑問を投げられた時に子供と一緒に、この本を読み、一緒に考えようね。ってのも1つの幸せなのかもな、と。




で、2冊目ですが、この本はぶっちゃけ1ページも開いてないので、どんな本なのかは分からないんだけど、一緒に働く女性の息子さんが小学生の頃にドハマリしてたので、お兄ちゃんにあげてくださいと頂いた本。

この本にドハマリした息子さんは、東京大学への進学率も高い進学校に通うほどの秀才で、おれ、本当に頭のいい人と初めて仕事をしてるな。と、頭がいいってこういうことですよ。と、気づかせてくれた方でもある。どうか、うちの子もこの本にドハマリして、少しでも近づいてくれないかと願うばかり(笑)



自分の子供にも、贈り物にもなかなかイイかもしれない









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