結論を先に言うと【無数の大人たちの協力で1つの命が誕生する】ということ。
きっかけは妻の妊娠
先ずは幼稚園の送りだけから始まり、お迎え、入院中は+ご飯やお風呂、遊び、寝かしつけなどなど。能動的とか受動的かの前にやるしかない、一択なので目の前の事をたんたんとやっていくだけで、とてもシンプルな課題の中で意外と色んな事も学べた半年間でした
【遠くの親戚より近くの他人】の先人の言葉は文字通り
近所に身内不在、関西からいちいち呼ぶわけにも行かず、どうにか2人で乗り切れるだろと思ったものの、やはりイレギュラーは頻発する訳で、そんな時は幼稚園のママ友や先生に一緒に帰ってきたもらったり、1日預かってもらったりと、周囲の協力なくしては乗り切れなかったな・・・って事は痛感しました
【ずらせる仕事はずらしても何の問題無い】
4月~今日まで、幼稚園の送りが出来なかったのは2回(1度は仕事で1度は体調不良)。7:30~9:30の間に預けなければならず、例えば9時の打ち合わせに呼ばれ、渋滞加味すると間に合わない。など、半年間でそんな事は多々ありましたが【朝1番の仕事は子供を幼稚園に預けること】なので、それより大事だと思わない仕事は特に理由も言わず全てずらしてもらい、妊娠後期~お迎えもしなければならない時は【07:30~09:30+15:30~17:00】の制約の中でお仕事をしたけど、だいたいの事は問題なくスライド出来るって事も分かりました。その間、代打で社員にあっち行ってもらったりって事も少なからずあったので、やはり周囲の支えに助けられてる事もかなり痛感
【制約があるからこそ生産性は上がる】
仕事はずらせても提出期限とか色々とリミットは来るわけだけど、制約の中でやらねばならない事を優先するのは必然で生産性は高くなる
【臨月からは先回りでハッキリと言おう】
こちらはいよいよ出産体制!となった頃でも、社会は何事もなく回っていて、メールも飛んでくればアポイントや飲み会の誘いも来る。そんな時は気の向かない事はそれを理由に断り、行くべき所にも「いつ子供が産まれるか分かりませんので、その時はドタキャンしてしまう可能性もあります」と、先に言っておけば、相手の理解も得られるし、そんな中で取引先から「おめでとうございます!実はうちも○○月に産まれるんですよ」って事が2回もあった。
妊娠が分かった瞬間から、お腹の中の子供が全ての中心となり、健康に産まれてきてもらう為に親たちの生活リズムや仕事のリズムまで様々な事を変えてしまう赤ちゃんのパワーってのはものすごいものがあり、特に産前~産後数ヶ月までの色々と制約のある最中は自分たちの出来るベストを尽くしつつも、周囲に少し甘え、協力をしてもらいながら色々と乗り切るのが負荷もかかりすぎずいいかも。と、人生の中でとても貴重な半年間を過ごせました。
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