Amazon Echoに申込後、2週間位経過したところで招待メールが届いたので即ポチっと。
USを皮切りに英語圏では既にサービスが始まっている、Amazon社のAI(Alexa)搭載のスマートスピーカーですが、ようやく今年から日本でも開始。
見たとおりの筒型のスピーカーで、我が家はサンドストーンを購入。
一体、スマートスピーカーで何が出来るの?というと
基本はこんな事。
私「アレクサ 今日の天気は?」
A「◯◯町(設定した住所)の今日の天気は晴れです」
とか
私「アレクサ 浜崎あゆみの曲をかけて」
A「プレイリストから浜崎あゆみのアルバム◯◯をかけます」
とか、まぁそれほど驚くことでもないのかと思いますが、昨日は一步踏み込んでAlexa経由で注文をしてみました。
私「アレクサ 水を注文して」
A「サントリー◯◯◯のお水が最上位に表示されています。この商品でいいでしょうか?」
私「はい」
A「注文をしました」

数分後にAlexaアプリの画面が更新されると、注文確認が出てきます。その数分後にも、お馴染みのAmazon注文時のメールが届きました。
キッチンで料理をしながら、アレクサ◯◯を注文して。とか、洗面所からAmazon Dashで洗顔フォームをポチッと買い物ハイテク主婦も増えていくだろうしAmazon社のいう退屈な買い物(日用品、生活必需品)のスタイルは劇的に変わっていくのかも?通勤の電車でネットスーパー注文すれば、食材買いに行く時間も重い荷物持って変える手間も省けるし
これは買う側の話だけど、売る側の視点だとAlexaに注文した時に最上位表示が最優先されると言う事。今でも最上位で表示されることはとても重要な事だけど、音声ショッピングが増加していくと最上位表示の価値は現在よりも未来の方が高いと言い切れる。
水を注文してサントリーのお水を提案されて、次のお水は?と、聞く確率は高くないし、やっぱり2番目よりサントリー。と、なった時にAlexaとの対話がおかしくなりそうだし面倒。ここらへんはAIが度重なる学習をして精度を格段にあげないと難しいと思う。
同じく昨夜は”お願いサンタ”というスキルを有効化し、息子がサンタさんに願い事。
名前とXmasに欲しいモノ。この2つを伝えるだけなのだが、子供の発音とAlexaの読み取り能力が噛み合わず、何度お願いサンタを呼び出しても失敗に終わり、プレゼントもらえるか心配で息子本気泣き。

今朝は06:30~一人でお願いサンタを呼び出して頑張っていたが、今日もNG、頑張れ息子
で、1週間使った感じはというと、10年前に初代iPhoneを初めて購入した時と状況は似てる気がします。あの時って、imode隆盛で「そんなに大きいので通話するの?」「何が出来るの?使いこなせなそう」とか、発売当時はそういう声も多く聞いたけど今では、あの時のソレより大きなiPhoneで通話してるし、アプリを使って各々が様々な事をしてるでしょう?それに近い感覚だな、、、と感じます。
今、Alexaスキルは数百かな?既にJTBやリクルート、JR、クックパッドなど大手企業からのスキルも多々リリースされてますが、数年後はスキルの数もゼロが1つか2つ増えてても不思議ではないし、とりあえず未来を感じることが出来るガジェットである事は間違い無し。子供のいる家庭には特にオススメ。